日経新聞に記事がありました。
おでんが一番売れるのは9月で、その理由は「人は寒いと感じた時に温かい物を食べたくなるから」だそうです。
この場合、9月におでんがよく売れることを発見した人間が、コンピューターを使ってデータ解析した結果、事実であることが分かったわけです。

人工知能の場合は人間の役割を務めてくれます。
あるスーパーで人工知能が「カレーのルーは味の異なる大きい(量が多い)製品と小さい(量が少ない)製品がセットでよく売れている」ことを発見しました。
人間は最初その意味を理解できず、コンピューターを使ってデータ解析したところ、小さい方のルーで味を微調整するために買われていることが分かりました。

人工知能は人間と異なり常識に固執しないのでうまく利用すれば優れた結果を得られるということです。
発明者=人工知能になる日が来ているということですね。