特許権の侵害などの国際的な知財紛争を解決するための仲裁機関がアジアで初めて東京に開設されます。

裁判はお金と時間がかかるので、権利者と、侵害している疑いのある者との間に仲裁機関が入って短期間で丸く収めようというものです。(日経新聞)

紛争当事者の双方によって選ばれた仲裁人が取り仕切るということですが、例えば日本企業と中国企業の争いで日本人の仲裁人が選ばれるようなことがあるのでしょうか。

サッカーのワールドカップの試合で両チームが納得できる審判を選ぶようなものですね。