日経新聞に「国際特許事務所に勤めていたOLがジャズ歌手に転身し、メジャーデビューを果たした。」という紹介文がありました。

異色の転身ということを強調するためにわざわざ「国際」を付けたのかもしれませんが、「国際」を名乗っていいかどうかの基準が弁理士会にあるわけではなく、皆さん雰囲気で「国際」を付けるかどうか決めているだけです。

〇〇萬国特許事務所というのもあります。