昨年の商標出願数が現行の制度下で過去最多になりました。
中小企業の海外展開が進む中で、ブランドを育成・保護しようという動きが活発になったためとのこと。(日経新聞)

例の一社による大量出願の影響も当然ありますが、特許庁の審査結果が届くまでこれまでは出願から4か月ほどだったのが、最近は半年もかかるケースが出てきたので、出願件数が増えているのは実感として頷けます。

新商品や新店舗の名前を決めてパッケージデザインや看板などを発注したあとに商標が拒絶されてしまうと損失が大きくなります。
早めにご相談下さい。