「フランク三浦」の商標登録を持ち、実際に腕時計に付けて販売している大阪の会社が本家から商標登録の無効を求められていました。

昨年9月に特許庁は無効を認めましたが、その後の知財高裁では無効を認めず、「フランク三浦」の商標登録が有効であると判断されました。
知財高裁は「三浦」が日本人を連想させることや、本家の腕時計が100万円超で、「フランク三浦」が4~6,000円なので「混同は考えられない」と結論付けました。(毎日新聞)

商標上問題がないとなったら急に欲しくなってきました(笑)
「フランク三浦」のHPでは在庫がなくなり次第販売終了と書かれていますがどうするのでしょうか。
なお、不正競争防止法上問題がある可能性は残っています。

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