これまで海外で商品を販売する際にくまモンのイラストを使用できるのは熊本県内の企業に限られていましたが、今年に入って世界中の企業に認めることになりました。

著作権使用料として小売価格の5~7%を県に支払う必要があり、県内企業はこれより1~2%低くなります。(日経新聞)
申請窓口は広告代理店のアサツーディ・ケイです。
これまで海外で販売してきた地元の中小零細企業にとっては費用負担が増えて且つ競合相手も増えるということで心配しているそうです。

ライセンスの料率や広告代理店に間に入ってもらう仕組み、新たな問題など、他の県にとって参考になる点が多いですね。

http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_12641.html?type=top