将棋の街で知られる山形県天童市が「人間将棋」を商標出願したところ、特許庁から「「人を駒に見立てた将棋」程度の意味しかなく、識別性に欠ける」という理由で拒絶されました。

関ケ原町、倉敷、姫路でも人間将棋と銘打ってイベントが開催されている点もマイナスに作用しました。

天童市ではロゴ化して再出願する予定だそうです。(山形新聞)

ちなみに天童商工会議所の「鍋合戦」は登録になっています。
「鍋を使った合戦」というのが一般的な名称でなく、すんなりとイメージできなくて、識別性があると審査官に判断されたということになります。